ARK: Survival Evolved windows サーバーの立て方

2020年6月24日

はじめに

手軽にサーバーを建てるにはwindowsのほうがいいんでしょうね。

サーバーレンタルとかするとお金がかかるので

サーバーの構築

管理ツールのダウンロード

以下のサイトにアクセスしサーバーの管理ツールをダウンロードします。

ARK Server Manager

zipとインストーラー版があります。

管理者権限を求められます。

サーバーのプログラムの保存先を聞かれます。これはマップデータとサーバー本体の保存場所になります。

適当に「gamebin」でも作って選択します。

保存場所の確認が表示されます。

するとファイルのダウンロードが始まります

しばらくすると管理画面が表示されます。

管理ツールの日本語化

ここでは英語で解説していますが日本語表示にもすることができます。

ARK_Survival_Evolved Wiki*から日本語化パッチをダウンロードします。

中にある「ja-JP」を「Globalization」に放り込みます。

設定をクリックします。

日本語を選択します。

日本語になります。

サーバーの追加

+をクリックしてサーバーを追加します。

サーバープログラムのダウンロード

最初はサーバープログラムがないのでインストールする必要があります。

以下のような画面が表示されます。

サーバーのダウンロードが始まります。時間がかかるのでしばらく待ちましょう。(10GBほど持っていかれます)

以下のようになればインストールができました。

Success! App '376030' fully installed. 376030のインストールに成功しました
[UPDATER] Finished server update.       更新が完了しました
[UPDATER] New server version - FALSE.  新しいバージョンはありません
[UPDATER] Finished upgrade process.   アップデートを終了します

マップを選択する

サーバーで利用するマップを選択します。

クライアントにマップがインストールされていない場合、追い出されます。

パスワードを設定する

サーバーは起動時に全世界に登録されます。そのため荒らし対策にパスワードを設定することを推奨します。

  • server password : クライアントがサーバーに参加するために必要なパスワード
  • admin password : サーバー内でチートを実行するためのパスワード

直接通信を許可する

※arkサーバーからこのオプションは削除されました。

通常では中間サーバーを経由するためラグかったり切断が頻繁に起きる場合があります。

クライアントとサーバーとの直接通信を許可することで安定性が増加します。

EPICとSTEAMのクロスプレイを有効にする

Administrationにあるserver argに「-crossplay」を追加します

バージョン1.1.379では新しくクロスプレイの項目が追加されました、

サーバーを起動する

設定ができたら「start」をクリックします。

別画面でサーバープログラムが起動します。初回マップ起動時はマップ生成するので時間がかかります。(普通でも時間がかかります。セキュリティソフトのリアルタイムプロテクションがあるとかなり遅いです。)

“ARK #859681" has successfully started! と出れば起動ができました。

サーバーの停止

今すぐ停止する場合はshutdownを選択します。

stopは設定した時間後に止まります。

steamに追加する

steamのお気に入りに追加することで確認することができます。

ポート開放は各自してください

このままではローカル内で参加することができますが、外からはサーバーに参加できません。

以下のポートを開放してください。

  • 27015
  • 7777
  • 7778