Visual Studio Code 1.28 アップデート

今日(2018/10/9)に出たみたいです。
(September updateとは…)

以下はGoogle翻訳+αです。(元は公式


Visual Studio Codeの2018年9月リリースへようこそ。 9月のイテレーション計画で発表されたように、私たちはGitHubの問題を管理し、要求を引き出すことに集中しました。私たちのVSコードリポジトリ全体で、私たちは(審査済みまたは固定された)3918の問題をクローズしました。問題を解決しているうちに、2187の新しい問題が作成されました。これにより、1731件の問題が大幅に削減されました。メインのvscodeリポジトリには、2472の機能要求と625個のオープンバグがあります。また、212件のプルリクエストをクローズしました。

なんか今回はGithubとの連携の問題中心だったみたいですね


私たちの進歩を気にするのはすばらしかったです。 Benjamin Lannonは、私たちのメインリポジトリに問題番号のライブトラッカーを持つ個人用サイトを公開しました。 9月11日以来の進展状況をよく示しています。
また このグラフを見ると、問題を減らすことをやめるとすぐに何か問題が発生することも示しています。
以下は、このリリースの準備中の先週の最後の3日間です。ご覧のように、私たちの将来には、より多くの問題を繰り返すグルーミングがあります。


Benjamin Lannonさんが問題数の推移を公開してたみたいです
前回リリースから問題は減っていて、でもこれからも継続的に減らしていかないと増えちゃうからがんばるよ!だそうです。

前略…
新しい機能のリリースは次のとおりです。

Custom file icons

-VS codeのファイルアイコンをOSのものと置き換えができるように


Project level snippets 

– ワークスペースごとにスニペットコレクション(再利用できるコードのこと)を調整します。

Editor Tab completion 

– タブを使用して、補完機能の提案を簡単に繰り返すことができます。

Jump to last edit

– 最後の編集の場所に移動する新しいコマンド。

Save without formatting  

– 既存の書式を変更せずにファイルを保存します。 

Git improvements

– より良い競合処理の削除、同期オプションの新しいリベース。

Rename via import path 

– インポートパスでJS / TSファイルの名前を変更する
(import ~~~のパスが簡単に変えられるようになったみたい)

Convert to async refactoring 

-非同期と待機を使用する関数をすばやく更新します。

(javascriptのasync/awaitの切り替えがスムーズにできるようになったみたい)

Better Markdown folding 

– 折りたたみコードブロック、複数行リスト、埋め込みHTML

Editor Tab completion の機能って今までなかったんですね。(気づかなかった)
下のようにタブを押すと次の候補が出てきます。

使うにはsettings.jsonに
「”editor.tabCompletion”: “on”」を加えればいいです。

この後拡張機能とかまだ続くんですけど重要そうなのは書いたのでいいでしょう()
オシマイ