MacにLibreOfficeをインストールする方法(日本語化まで)

2018年10月10日

必要になったのでついでに記事にしときます。

0.Javaの存在確認

LibreOfficeはjavaで動いてるのでお使いのMacにjavaがインストールしている必要があります。注意してください。

1.LibreOfficeのダウンロード

こちらが公式のダウンローダーです。
・本体(LibreOffice_6.x.x_MacOS_x86-64.dmg)
・日本語化のファイル(LibreOffice_6.x.x_MacOS_x86-64_langpack_ja.dmg)


本体はダウンロードするとよかったら寄付してと言われます。
よかったらしてあげてください。

2.LibreOfficeのインストール、起動確認

本体(LibreOffice_6.x.x_MacOS_x86-64.dmg)を展開するとこんな感じ(下画像)でインストーラーが起動します。
矢印と同じようにLibreOfficeをドラックしてAppフォルダに入れればインストールは終了です。(ライセンス等は割愛)
800MB弱あったので展開、インストは時間がかかると思います。

インストールが完了したら、一旦ランチャーからLibreOfficeを起動してみます。

右下のすごい質素なアイコンがLibreOfficeです。

ここまででインストールは終了です。

3.LibreOfficeneの日本語化

日本語化のファイル(LibreOffice_6.x.x_MacOS_x86-64_langpack_ja.dmg)を実行します。
左上の「LibreOffice Language Pack」を実行します。(ダブルクリック)
(余談ですがREADMEsにlinuxの日本語化もありました。)

いつものを聞かれますが気にせずインストール
終了すると日本語化できていますが、一回LibreOfficeを完全に終了させる必要があります。(赤ボタンじゃダメです)
強制終了か右タブのquitで終了させましょう。

無事日本語化できました。メデタシメデタシ



**ここからQ&A** 読まなくても大丈夫

Q.もしここまでで日本語化できなかったらどうしましょう。
A.右上のタブから[LibreOffice]->[Preferences]の設定ファイルからjapaneseの項目があるか調べましょう。なきゃ日本語化インストール失敗してるかもしれません。

Q.インストールしても起動しません。
A.javaのインストールは済んでいるでしょうか、バージョンは古くないでしょうか?

他に何か質問あったら適宜追加します。(わからないものはわからないと書きます。)